お留守番をさせる

2005年04月09日

お留守番をさせる



「お出かけ」編を書きましたが、やはり、どこにでも犬を連れて行くわけにもいきませんよね〜

それに、普段はお仕事や学校で、留守になるお宅が圧倒的に多いですから、「お留守番をさせる」というのも、大切なしつけとなってきます。

とはいえ、最初から長く留守番をさせるのは、無理があるので、まだ小さいうちは、練習から始めてみるのもいいかもしれません。(まあ、できればということで・・・)

実際に、皆で外に出て、少し時間をおいて(5分とか10分)帰ってくるとか。

これを何回か繰り返していると、すぐに帰ってくるんだな、という安心感につながります。

できれば「ハウス」のしつけをした後の方が良いですね。

自分の居場所、居心地の良い場所が確保されていれば、気持ちも落ち着きます。

動けないのは可哀想だから、と思われるかもしれませんが、成犬になって、ある程度のしつけができている犬ならともかく、仔犬を家の中で自由にさせたまま出かけると、あちこちに排泄したり(トイレのしつけがてきている仔でも)、不安感から、物を壊したり噛んだりと、大変なことになりますよ。

長時間のお出かけですと、仔犬の場合、トイレの我慢ができないことがありますので、トイレのあるサークルとハウスを紐などで連結させるなど固定しておくと、良いと思います。

それと、これは我が家でもよくやってしまうことなのですが、出かけるときに「じゃあ、行ってくるからね。ちゃんとお留守番してるのよ」とか言って、帰ってきたら、家族の帰宅に興奮する犬に、さらに興奮させるように、「○○ちゃーん、寂しかった?」とか言いながら、すぐにかまってしまうんですよね。

これは、飼い主の気持ちとしては、よーくわかるのですが、犬にとっては、それをすると、「居なくなる」ということを意識してしまうので、よくないのです。

なるべく自然に(犬の方を見ないようにして)、すーーっと出かけて、また帰ってきた時も、同じようにクールに、クールにふるまう。

で、ある程度時間が経って、大人しくしている頃を見計らって、遊んであげるというのが、理想なのですが・・・

実際は、そうクールにはねぇ。

でもまあ、「犬のため」と思いながら、なるべくそうするように心がけてくださいね。

そんな時に役立つおもちゃとか、いろいろな悩みを解消するグッズなどをご紹介するコーナーを作りましたので、よろしかったらのぞいてみてください。
posted by 子犬のご紹介サイトビキオズハウス at 10:37 | 山梨 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬のしつけ
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